正月の帰省は夫婦どっちの実家で過ごす?日帰りや手伝いは大丈夫?

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結婚をして初めてのお正月。
年末年始のご挨拶として旦那さんの義実家に里帰りされる方も多いのではないのでしょうか。

しかし、お正月は1日のみ。
ご自身の実家に行きたいが義実家を優先して行くべきなのか。

そして義実家を訪れる際に日帰りだと非常識だと思われるのかどうか、
手伝いはした方がいいのかなどを見ていきましょう。

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正月の帰省は夫婦どっちの実家で過ごすべき?

正月の帰省はどちらの実家で過ごす「べき」といわれるようなマナーはありません。

なので今回は、どうしようかと迷った時の指標となる考え方をご紹介します。
自身の当てはまる条件の中から、最も優先したい考え方を選び実行するとよいでしょう。

旦那さんが長男

旦那さんが長男の場合、正月は義実家へ行くことをオススメします。
昔ながらの正月文化を大切にしている義父母も多くいらっしゃります。
そのような方々は長男は正月に家に帰ってくるのが「常識」だと思っている場合があります。
義父母様がどのような考えなのか事前に旦那さんに確認してみましょう。

距離が遠い方

現在お住いの場所から距離が遠く、普段なかなか顔を出すことができない方の実家へ行くという考え方です。
例えば現在東京にお住いで、旦那さんの義実家は千葉。そして自身の実家が九州。
などの場合は、1年に一回くらい中々顔の出せない九州の実家へ。
という考え方をするのが良いでしょう。

義実家が北海道で実家が沖縄…のようなケースは非常に悩むところですが、
大晦日、正月と日を分けて両方の実家に行くという方もいらっしゃいます。

正月は親族総出で集まるかどうか

旦那さんもしくはあなた自身のご実家に正月は親族総出で集まる習慣があるのかどうかで考えます

昔から正月は親族で集まり過ごすという習慣がある場合、結婚したからという理由でそれをやめてしまうと
義父母や親族との付き合いに摩擦が生じてしまう恐れがあります。

少し面倒くさいと感じることもある付き合いですが、
義父母や親戚は結婚生活の中で困った時には手を貸してくれる存在です。

両ご家族の考え方をしっかりと知り、どちらへ行くか判断すると良いでしょう。

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義実家を正月に訪れる際に日帰りだと非常識?

お正月は親戚やご近所への挨拶で忙しいもの。
義実家へ行くことになっても義父母も慌ただしくて、中々ゆっくりとお話もできないかもしれません。

しかし、そんな中日帰りで訪れるのは非常識ではありません。
一年に一度でもしっかりと義娘や息子の顔を見ることができ、義父母は安心するはずです。

滞在時間がどんなに短くなってしまおうと、顔を見せるということが大切です。

義実家で正月に手伝わないのは非常識?

やはり正月といえど義実家というのは中々腰をおろして落ち着きにくいもの。
何か手伝わなければとなんだかソワソワしてしまいますよね。

やはり、義実家に訪れて何もしないのは非常識と思われることが多いです。

勿論、訪れてもてなされることが悪いことではありません。
「折角の休みなんだから実家だと思ってゆっくりしていってね」と言う義父母もいらっしゃることでしょう。

そんな中でも、何か1つ手伝えることを見つけて行動してみると良いでしょう。

あなたが料理が得意であれば、朝食だけは作ってみるや、
食材の買い出しを手伝う、ご自身や旦那さんが寝るための布団を敷くなどでも良いです。

ちょっとした自分の行動で、居心地のいい義実家にしていくことが重要です。

まとめ

義実家や旦那方の親戚などの付き合いは面倒に感じることも多いですが、
おざなりにせず、頼りにし合える関係を築くことが今後の結婚生活にもプラスになるはずです。

そんな関係づくりの絶好の機会であり、1年の始まりである正月。

無理をしすぎない程度に、夫婦や両実家と話し合って気持ちよくお過ごしください。

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