冬物コートはいつから着る?温度ごとに着分けるコツと洗濯方法を伝授!

コート 冬の行事

コート
段々と肌寒い日が増えてきて、そろそろ冬物コートを出さなきゃなと思う頃合い。
かと思いきや陽が出た日にはポカポカ陽気でコートなんて着ていたら暑くて堪りません。

今回はおしゃれな冬物コートを着てお出かけを楽しむために役立つ知識、
冬物コートはいつから着ればいいのか、その日の温度に合わせたコートの選び方、
タンスから冬物コートを出した後に気をつけたい洗濯方法を解説していきます。

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冬物コートはいつから着る?

冬物コートは読んで字のごとく「冬」に着るコートですよね。
では、冬とはいつからなのでしょうか?

調べてみると
天文学上では12月22日頃から。暦の上では11月7日頃から。
他にも気候学上での冬や、太陰太陽暦上での冬などと基準が沢山ありすぎます。

ここでは、日にちを目安にするのではなく、気象イベントである
「木枯らし1号」を目安にすることをオススメします。

木枯らし1号とは?

簡単に説明すると、
秋から冬へ変わる時期に初めて吹く強い風のことです。
この木枯らし1号が吹くことで気圧が冬型気圧配置になったことを意味するため、
この日を境に寒気が押し寄せ、気温もどんどん下がっていくでしょう。

木枯らし1号はいつ吹くの?

木枯らし1号の観測は関東と関西で行っており、それぞれ日にちが違います。

例年10月の下旬から11月の上旬の間で吹くことが多く、
2015年は関東で10月24日、関西で10月25日の観測。
2016年は関東で11月9日、関西で10月29日の観測がされています。

春一番や台風などの情報に比べ、普段のニュースで聞き逃しガチな気象イベントですので、
是非今年からは「木枯らし1号」の言葉にアンテナを張ってみてはいかがでしょうか?

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冬物コートは温度ごとに着分けるべし!

いくら冬になったといえど、お天気のいい日にダウンやウールコートを着たら暑いですよね?
ここではお出かけ前に一度今日の気温をチェックし、
その気温を元に何の種類のコートを着ていけば良いのか見ていきましょう。

気温別コート目安

気温をチェックする際に欠かせないのが最高気温と最低気温です。
日本ではあまりありませんが、最高気温(日中)が20度以上で、
最低気温(日没後)が5度…なんて場合は薄手の格好で日中は過ごし、
日没後の為に最低気温に合わせたコートを持っていくと良いでしょう。

●最高気温が15度~20度
日中のコートは不要でしょう。
どうしても寒いときのために薄手のトレンチコートを持っていくと安心です。

●最高気温が10度~15度
ニットやカーディガンをベースに、
トレンチコートやステンカラーコート、オーバーコートなどがオススメです。

●最高気温が10度程度で、最低気温が5度程度
マフラーや手袋、ニット帽などの小物を準備し、且つ
モッズコートやPコート、ノーカラーコート、MA-1などがオススメです。
感覚的に寒いなと感じる時はダッフルコートやチェスターコートにすると安心です。

●最低気温5度以下
冷え込むのでカイロを忘れないようにしましょう。
キルティングコートやダウンコート、ファーコート、ムートンコートなどの
保温性に優れたコートがオススメです。

冬物コートを出す前に一度洗濯をするべし!

洗濯というと洗濯機でじゃばじゃばと…や、手洗いで水につけて…。
だなんて連想しがちですが、コートをそんな洗濯する方はそうそういらっしゃらないかと思います。

しかし、1年間コートをタンスの中に眠らせていると
タンスに入れる前には気が付かなかった汚れやシミが表に出てきている事があります。

もし目視で確認できる汚れやシミがなかったとしても、一度ケアをしてから着るようにしましょう。
そうすることで着心地も良くなりますし、より長くコートをキレイに保つことができます。

どうやって洗濯(ケア)すればいいの?

布素材のコートは、一度軽く表面をブラッシングし、
風通しの良い場所で30分~1時間ほど陰干ししましょう。

ナイロンや化学繊維のコートは、
表面を軽く濡らしたタオルなどで拭き、
風通しの良い場所で30分~1時間ほど陰干ししましょう。

まとめ

夏や秋とはまた違ったおしゃれを楽しむ事のできる冬。
冬のおしゃれにコートは欠かせませんよね。

着るタイミングや、目安をしっかりと理解し、
素敵なコートで思いっきりお出かけを楽しんじゃいましょう!

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