仕事納めの挨拶は上司に何という?一人一人にする?メールでもいいの?

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新入社員の皆さんは仕事を始めて初めての年末。
仕事納めを迎える際、帰り際なんと挨拶すれば良いのか知っておきたいですよね。

挨拶するべき人に失礼の無いよう、また居なかった際はメールでも良いのか、
そして一人一人に挨拶するべきなのか。など説明していきます。

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仕事納めの挨拶は上司に何という?

年末の挨拶として日常で最もよく使うものが「良いお年を」ですよね。

しかし職場の上司にはもう少し丁寧に今年最後のご挨拶をしたいところですよね。
しかし、長々と話すのも変ですので挨拶のポイントを抑え、自分なりの言葉にするのが良いと思います。

ポイントとなる言葉は、
●本年は(今年は)お世話になりました。
●来年もよろしくお願いいたします。

基本ではありますが、この2つです。
この中に自身の要素を組み込むとより上司に刺さる挨拶になります。

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例えば、
「本年はお世話になりました。今年学んだことを来年はしっかりと実践していきますので、何卒よろしくお願いいたします」
のようにアレンジするのも良いでしょう。

仕事納めの挨拶は一人一人にするべき?

一人一人に挨拶するかどうかは職場の規模にもよりますが、
人数の多い会社では基本的には直属の上司や、所属チームの先輩などで良いでしょう。
交流がある場合は同部署内の他の先輩方へ挨拶しておくとなお良いです。

社長や会長などの役員への挨拶は基本的に不要です。
もし帰り際に顔を合わせた場合にのみ、定型句で挨拶を交わしておくと良いでしょう。

しかし、社内人数が数十人程度の規模の場合、
全員である必要はありませんが、自身の直属上司と他関わりのあるチームの上司や先輩、
そして役員にも挨拶をしておくと良いでしょう。

仕事納めの挨拶はメールでもいいの?

退社際に上司が居なかった場合、メールで挨拶を送るのは問題ありません

「居なかったから面倒だし挨拶しないでもいいか…」という思考になりがちですが、
メールで簡単にでも挨拶をしておくと上司からの印象も良くなり、年始めの出社も気持ちのよいものになります。

メールを出す際は頭に、
「社内にいらっしゃらなかったのでメールにて失礼します。」
と付けてから挨拶文を書くと良いでしょう。

まとめ

新入社員は忘年会の幹事や企画を任されたり、仕事納めに向けてやることがたくさんあることかと思います。
忙しい中でマナーが疎かになることが無いようしっかりと頭に入れ、気持ちのいい年末年始をお過ごしください。

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