一人暮らしの大掃除どこからやる?用意する道具と作業する際の時間は?

大掃除 冬の行事

大掃除
年末になるとやって来る一大イベント大掃除。
一人暮らしを始めると家の中全てを自分でやらなければなりませんよね。
キッチンやお風呂にトイレなどの水回り、普段中々掃除しない窓や食器棚のガラス類。
あれもこれもキレイにしなきゃと考えていると目が回ってきますよね。

今回は一人暮らしの部屋で計画的に大掃除をやるための手順や、用意する道具。
そして大掃除は棚を動かしたりと大きな音がすることもあるので、近所迷惑にならないための作業時間帯。
この3点について説明していきます。

スポンサーリンク

一人暮らしの大掃除どこからやる?

大掃除の基本は風通りを良くし、風上から風下へ掃除していくことです。
そして次に意識したいのが天井に近い方から床に近い方の順で掃除していくことです。

手順としては

①ホコリを床へ落とす
②天井に近い部分を拭く
③床のホコリを掃除する
④水回りを掃除する
⑤床を拭く

の順です。

ここで気をつけたいのが水回り。
キッチンやお風呂、トイレなどの水回りは必ず床を吹く前に掃除しましょう。
そうしないと水が飛び散り床が濡れてしまい、二度手間になってしまいます。

そして部屋に物が多い方は一つ一つ掃除していると途中で尻すぼみしてしまう事があります。
大掃除の前に部屋の物の整理(捨てれるものは捨てておく)をしておくと良いでしょう。
また、大きいものや、ガラスなどを先にキレイにしておくと目に見えて掃除の進捗具合がわかるのでやる気にも繋がります。

一人暮らしの大掃除で用意するべき道具は?

大掃除に必要な道具は掃除する場所によって用意します。

●生活スペース
●水回り(キッチン・お風呂・トイレ)
●ガラス類(窓や食器棚など)

それぞれ細かくチェックしていきましょう。

生活スペース

ハンドワイパー(はたき):高いところや手の入らない隙間の埃を落とします。
掃除機:落とした埃を吸い取ります。
雑巾:家具の拭き掃除に濡らして使用します。水濡れ厳禁の場合は乾いた雑巾を使用。
モップ:フローリングの場合最後に床のワックスがけをすると良いです。

スポンサーリンク

水回り

キッチン

食器用スポンジ×洗剤:基本的にこの組み合わせでゴシゴシと掃除していきます。
たわし(紙ヤスリ):コンロの焦げや落ちにくい汚れに対して使用する。
布巾:掃除後は直ぐに布巾を使用して拭き取ると良い。

お風呂

お風呂用スポンジ:傷つきやすい浴槽を掃除する。水垢や皮膚の汚れをしっかりと落とす。
ブラシ(たわし):浴槽の固まった汚れや、床や壁、天井の掃除に使用する。
カビ取り:ドアのゴム部分などの漂白に使用する。直接肌に触れたり吸い込みすぎると危険なので使用の際には注意する。

トイレ

トイレ用ブラシ×洗剤:便座部と中で分けるか、使い捨てだと衛生的にも良い。

ガラス類(窓や食器棚など)

乾いたタオル:ガラス類の掃除には乾拭きが基本。
新聞紙:汚れが酷い際には濡れた新聞紙が効果的。その後は乾いた新聞紙で乾拭きする。
ガラス用クリーナー:よっぽど汚れがひどい場合に使用する。使用後水垢が残らないようしっかりと乾拭きをする。

一人暮らしの大掃除近所迷惑にならない時間帯は?

タンスの裏やテレビなどを掃除する際に家具を大きく動かすことがあるかと思います。
その際引きずったり、置く音というのは隣接している部屋には大きく響きます。

夜間の大掃除は近所迷惑となりますので、必ず日中に行うようにしましょう。
大体朝9:00から夜19時位を目安にすると良いでしょう。
それ以降の時間にも大掃除を行う場合は大物は避け、小物類の拭き掃除などに抑えましょう。

まとめてやりたくなる大掃除ですが、来年以降も良好なご近所づきあいをしていくためにも時間帯には気をつけましょう。

まとめ

一人暮らしになると生活の全てを自分でやらなければいけないだけでなく、
大掃除のような行事を自分の力で乗り越えなければいけません。
しかし、時には友人に手伝ってもらうのも良いでしょう。

一年の汚れをしっかりと落とし、そしてしっかりとご近所にも配慮し、
気持ちよく来年を迎えましょう。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました