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自宅をイルミネーション装飾する方法は?いつからする?実装費用は?

投稿日:2017年9月25日 更新日:

イルミネーション
クリスマスも近くなり街はおしゃれなイルミネーションでなんだかロマンチックになりますね。
自宅でもそんなおしゃれなイルミネーションでロマンチックな空間を演出したい。
そんな風に思っているものの何から始めればいいのかわからない。
そんな方のために今回は、自宅のイルミネーション装飾方法と、
いつから始めればよいのか、実装に当たる費用はどれくらいなのかということを説明していきます。

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自宅をイルミネーション装飾をする方法

自宅をイルミネーション装飾する方法は

●モチーフライトを設置する方法
●家に直接LEDライトを設置する方法

上記の2種類あります。
それではそれぞれの特徴と、設置方法を見ていきましょう・

モチーフライトを設置する方法

モチーフライトとはキャラクターやオブジェをかたどったイルミネーションライトのことを指します。
キャラクターの人形の中に照明を仕込み間接照明のように光る3Dタイプのものや、
ワイヤーで星やハートなどの形を作り、それに沿ってLEDライトを巻き付けた平面タイプのものがあります。

特徴としては軒先などに単体で設置しても雰囲気が出ることです。
3Dタイプの物の方が平面タイプのモノのに比べて単体で置いた際に雰囲気が出ます。
しかしモチーフライトは単体で成り立つ反面、一つ一つの単価は高めです。

控えめながらもイルミネーションの雰囲気を楽しみたい方や、
最初は小規模のものから初めたいという方にオススメの方法です。

家に直接LEDライトを設置する方法

LEDライトのイルミネーション装飾には様々タイプの商品が販売されています。
一般的なタイプがつららタイプネットタイプの2種類です。

つららタイプの特徴

つららタイプのLEDライトは一直線の電線に対して真っ直ぐにLEDライトが並んで付いていることが特徴です。
紐のようになっているので、木の枝に巻き付けたり、窓枠に沿って設置したりすることが可能です。
形を変幻自在に作ることができるので自身のセンス次第でおしゃれに演出することが出来ます。

一方で大量に数を用意しようと思うと値段が張ってしまうこと、単体で設置すると少し見劣りしてしまいます。
自分の中でこういう演出がしたいという完成ビジョンがある方にオススメです。

ネットタイプの特徴

ネットタイプのLEDライトはつららタイプの物をネット状に編むことで幅広い面積を装飾できることが特徴です。
壁や窓一面を華やかにイルミネーション装飾したい場合などに設置することが出来ます。
つららタイプを大量に購入するよりも安価に揃えることができます。

一方で形状が網目状になってしまっているので細かな形状変化には向いていません。
パッと簡単に華やかなイルミネーション装飾をしたい方や、広い面積のイルミネーションをしたい方にオススメです。

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自宅をイルミネーション装飾するのはいつからがいい?

自宅のイルミネーション装飾は基本的に冬に自宅を飾るものです。
クリスマス前の12月頭あたりから1ヶ月、年明けあたりまでにすると良いです。

街のイルミネーションは11月半ばから始まりますので、それに合わせてみるのも良いでしょう。
折角素敵にイルミネーション装飾をするのですから、クリスマスっぽいサンタクロースなどのイルミネーションは
24、25日以降はしまうなどと季節感を意識すると良いでしょう。

自宅をイルミネーション装飾する為の実装費用は?

イルミネーションライトの実装費用はピンからキリまであります。
一つに付いている電球数や、色を変えることができるのかどうか、節電対策などの機能がついているのかによっても変わってきます。
安いものはインターネットでつららタイプのLEDが1000円程度で購入できます。
このようなものは色の変調が出来ないことが多いので、一般的な青色やゴールドの物が良いでしょう。

小さな物モチーフタイプのライトは100円均一ショップに置いてあることもあります。
窓辺に並べて置いておくだけでもイルミネーションの暖かな雰囲気が出ます。

また、イルミネーションライトを購入した後に設置のための道具が必要になります。
窓枠などに設置するために結束バンドを購入したり、防水漏電対策、自動消灯プログラムなどを導入すると更に費用は上がります。
自身が必要だと思うものを取捨選択し、無駄のないように購入しましょう。

まとめ

自宅のイルミネーションはとてもワクワクするものです。
是非始める前にどんな雰囲気にしたいのか大まかにでも完成予想のイメージを描くことで、
無駄のない素敵なイルミネーション装飾をすることが出来ます。

また、自宅のイルミネーションでは気をつけないといけないことが実装後も沢山ありますので、
しっかりとそういった部分もチェックしておきましょう。

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-クリスマス, 冬の行事
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