みりん風調味料は体に悪い?添加物や栄養価を徹底解剖!

みりん風調味料 フード

みりん風調味料
和食だけでなく様々な料理で活躍するみりん。
スーパーでは本みりんと比べ「みりん風調味料」の方がお手頃な価格で購入できます。
その安さとみりん「風」という名前から、なんだか身体に悪いのではと思っている方もいるはず。

今回はそんなみりん風調味料が果たして身体に悪いのか、そしてどんな添加物が含まれているのか、栄養価はどれくらいなのかをひとつひとつ見ていきましょう。

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みりん風調味料は体に悪い?

みりん風調味料は本みりんと違い合成調味料のため、体に悪いと思われガチです。
しかし構成されている原材料は
水あめ、米・米こうじの醸造調味料、醸造酢、酸味料
となっており、これらを混ぜ合わせることで作成しています。
体に悪い化学調味料は基本的には入っていません。

アルコールをほとんど含まないということもあり、加熱しないサラダのドレッシング等にも活用することができ、みりん風調味料ならではの強みもあります。

しかし、糖分が多く本みりんと比べるとカロリーが高めなので摂りすぎには注意が必要です。

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みりん風調味料の添加物は?

みりん風調味料にはいくつかの添加物が含まれています。
主な添加物は甘味料、酸味料の2種類に分類されます。

甘味料

水あめ:食品添加物と勘違いされがちですが、原材料として分類されている食品です。身体への影響はありません。
ぶどう糖:ぶどう糖は果物やハチミツ等の本来自然界の食品にも多く含まれているものです。身体への影響はありません。
果糖ぶどう糖液糖:購入の際に注意しておきたい添加物ですが、殆どのみりん風調味料には含まれていません。人間の代謝機能を壊すほか、臓器等にも影響があるといわれています。

酸味料

コハク酸:アミノ酸の一種で、貝類などから抽出される旨味成分。身体への影響は無いです。
グリシン:アミノ酸の一種で、pH調整剤として使用されることが多い。身体への影響は無いです。
グルタミン酸ナトリウム:味の素などとして知られているうま味調味料。過剰摂取により神経細胞に影響がある場合があるので注意です。

みりん風調味料の栄養価は?

みりん風調味料の栄養価は大さじ1杯15mmあたり

エネルギー:45kcal
炭水化物:11.3g
ナトリウム:0~3mg

となっております(日の出みりん参考)

まとめ

安価故に悪いイメージや噂の多いみりん風調味料ですが、料理での活躍は素晴らしいものです。
もちろん、本みりんを使用するのが一番良いのは確かですが加熱しないでも良いなどと言った、
みりん風調味料ならではの特徴を活用し、調理に活かすと良いでしょう。

また商品を購入する際は一度成分表示を確認し、果糖ぶどう糖液糖やアステルパーム等の危険な添加物を使用していない商品を選ぶようにしましょう。

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