七草粥は赤ちゃんにいつからあげる?離乳食になる?アレルギーは?

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年末年始の忙しさも抜け、1月7日になると春の七草で作る七草粥を食べるのが昔からの風習ですね。
年始のおいしいごはんやお酒で弱った胃腸を休める役割と同時に、一年の無病息災を祈る意味を持つ七草粥。
折角なので赤ちゃんと一緒に楽しみたいですよね。

今回はそんな七草粥を赤ちゃんにいつからあげてもいいのか、
七草粥を離乳食として使用できるのか、注意すべき七草粥のアレルギーは何なのか説明していきます。

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七草粥は赤ちゃんにいつからあげる?

赤ちゃんに七草粥をあげる際は、10ヶ月から11ヶ月程度であれば安心してあげることができます。
また、野菜は包丁で切るだけだと喉につまらせたりする原因となるため、
しっかりとフードプロセッサーなどで細かくすると良いです。

アレルギーがまだはっきりとわからないうちはタマゴなどを入れるのは控え、お粥と七草だけのものをあげましょう。

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赤ちゃんの離乳食として七草粥は使用できる?

赤ちゃんの離乳食として七草粥は使用することができます。
大体7ヶ月から8ヶ月の離乳食中期からその後の移行期程度目安にすると良いでしょう。

七草には苦味がありますので、大人と同じように作ると赤ちゃんは食べるのを嫌がることもあります。
七草粥といっても、赤ちゃん用には少し入れるものを変えて「特別な七草粥」にしてあげることもオススメです。

赤ちゃんに七草粥をあげる際アレルギーは何がある?

七草には花粉にアレルギーがある際、摂取すると症状が出る場合があります。
ヨモギやブタクサなどのアレルギーを持っている場合は注意が必要です。

他にも一緒に入れるものによって、卵による鶏卵アレルギーや醤油などによる大豆アレルギー、
カツオなどの出汁などによる魚などのアレルギーがありますので、調味料や味付けにも注意が必要です。

まとめ

一見身体に良さそうな七草粥ですが、大人と同じ感覚で作ってしまうと重大なアレルギーを引き起こすこともあります。
赤ちゃんが何のアレルギーを持っていのるかしっかりと理解した上で、赤ちゃん専用の七草粥を作ってあげましょう。

一家揃って無病息災、一年を元気に過ごしていきましょう。

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