咳が止まらないけど原因不明って?長期間止まらないのは癖になってる?

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咳
風邪を引いて治ったかと思えば咳だけが残ってしまった。
近年ではそんな症状に悩まされている方が多く見受けられます。

病院で診察してもらうもウイルス性は無く、レントゲンなどでは肺炎でもなさそう。
私自身も「原因不明です」という診察結果を突きつけられた経験があり頭を悩ませていました。
今回は咳が止まらないのだけれど原因不明というのはどういうことなのか、
そして咳が長期間止まらない人がやるべき対策や癖になってしまった場合の改善方法を説明します。

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咳が止まらないけど原因不明ってどういうこと?

原因不明ということはもう何度か病院にかかられた後かと思います。
咳が止まらないというと基本的にウイルス性のものか、アレルギー性のものかをチェックします。
しかし、どちらでも改善の兆候が見えない場合は生活習慣や生活環境に原因があることがほとんどです。

生活習慣では運動不足や不規則な睡眠時間、バランスの悪い食事などによる免疫の低下。
生活環境では喫煙やダニ、ほこりなどがよく挙げられます。

しかし、運動を始めたり掃除をしても改善しないということも勿論あります。
そうした咳は、上記の理由で始まった咳をしているうちに癖になってしまっている場合もあります。
癖づいた咳の原因や改善は第三章で説明していきます。

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咳が長期間止まらない人の改善や対策は?

基本的に前章で挙げたように長期間の止まらない咳は生活習慣や生活環境に原因があることがほとんどです。
改善として簡単なものでは、お風呂にしっかりとつかって身体の血流を良くしてあげることです。
浴槽の中でストレッチなどをするのも良いでしょう。
また、できれば日頃から軽い運動や食生活も少しづつでも見直していきましょう。

喫煙者の方は咳を放っておくと肺炎になるリスクも高いです。
咳が治るまでは喫煙回数を減らしたり、可能であれば禁煙を心がけましょう。

こうした小さな生活習慣や生活環境の改善をしていくと身体の免疫が上がります。
身体の免疫を高めることが、咳改善の何よりの近道です。

咳が止まらないのは癖になってるから?

第一章で述べたように、咳をすることが癖になってしまうことがあります。
咳をすることによって肺やその周辺の筋肉に刺激が起こります。
長期間こういった刺激を与えていることで身体が咳をする反射行動に敏感になってしまっているかもしれません。

冷たい空気、タバコの煙や排気ガスなどが肺に入るとその反射で咳をする。
こうした外的要因に敏感になります。

対策としては

・ゆっくりと呼吸をする
・外出時はマスクを付けて冷たい空気や排気ガスなどを直接吸わないようにする
・咳が出そうでも出来る限り我慢する・控えめにする
・飴やトローチなどを舐める
・小まめに水分補給をする

などが良いでしょう。

どうしてもむせ返ってしまう時はまた一度呼吸器内科などに相談することをおすすめします。

まとめ

咳は症状として生活に大きな支障が出にくい分軽視しがちですが放っておくと重病につながることも大いにあります。
病院で原因不明となった場合でも、違う医師や医療機関を利用することで原因が判明することもあります。
いつかなおるだろうと放っておくのではなく、できるだけ早く完治するよう行動することが大切です。

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