正月にだるまの目はいつ入れる?書き方や筆入れはマジックでもいい?

だるま 冬の行事

だるま
年々正月飾りをする家庭は減っています。
そんな中でもお正月になるとだるまを飾る家庭はまだ多くあります。

願い事や受験などの目標への験担ぎとして最適なだるまをお正月に飾る際、
目はいつ入れればいいのか、大きさなどの書き方、
筆入れをする用具はマジックペンでもいいのか説明していきます。

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正月にだるまの目はいつ入れる?

だるまは購入した日に目を書き入れるのが良いです。
また、購入するのも元旦である1月1日に購入するとよりご利益があるといわれています。

また、反対の目はその願い事が叶った時に入れます。

だるまの目の書き方は?

だるまの目は左目(自身から右側)から書くことが多いです。
しかし、どちら側から書かなければいけないというわけではないので、
特別な理由がなければ左目からから書き入れていきましょう。

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また黒目を書く際、中央には白く少し残しておくことで生き目となります。
願い事を込めながら大きく書きましょう。

あいている方の目には願い事の内容を書いたり、「叶」の文字を入れたりする地域もあるようです。

だるまの目へ筆入れはマジックで書いていいの?

だるまの目へ筆入れは本来筆と墨で行われていました。
今では黒マジックやサインペンで記入で問題ないです。

まとめ

だるまは験担ぎだけでなく、最近ではおしゃれなデザインのものも多く発売されています。
願いを込めて目を書きつつ、素敵なインテリアとしても活用してみてください。

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