大学のテスト期間にインフルエンザにかかったら単位や留年は大丈夫?

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気温がぐんと下がり、空気も乾燥してくると今年もまたインフルエンザが流行りだします。
予防接種や対策を心がけていてもかかってしまう時はかかってしまうもの。
インフルエンザにかかってしまうと学校では一週間程度の出席停止になってしまいます。
大学生は試験期間中にかかってしまうと試験を受けることができないですよね。

今回は大学のテスト期間にインフルエンザにかかってしまった際、まずどんな行動をするべきなのか、
そしてそれに伴うテストの単位や、留年してしまうのかなども併せて説明していきます。

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大学のテスト期間にインフルエンザにかかってしまったら?

インフルエンザにかかった場合テスト期間などを問わずにまず所属学科の事務へ早めに連絡しましょう。
その後インフルエンザの診断書を提出すれば基本的には事務の方でテストについての指示が貰えます。

しかしテスト期間中にかかってしまった場合、休みを取って病院に行った結果ただの熱だったなどという可能性も考えられますよね。
その場合休んでしまったテストの成績は付けてもらえないかもしれません。
速やかに担当教員やテストの対象授業を管轄学科へ電話で連絡し
「熱が出てしまい、季節柄インフルエンザの可能性もあると思って連絡したのですが、テストはどうなりますでしょうか?」
と尋ねるようにしましょう。

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インフルエンザの場合テストの単位はどうなるの?

大体の場合インフルエンザの場合テストは後日受験や、前回のテスト点数の8割計算でつけられることが多いです。
しかし、その処置は学校や学科、教員によってマチマチです。
平常授業の出席や課題の提出状況等が良ければ、テスト受験無しで単位をくれる場合も大いにあります。
一方で後日試験は一切認めないという教授も中には居ます。
ですので何事もしっかりと連絡をして単位の決定権を持つ人の指示を仰ぐことが大切です。

インフルエンザでテストが受けられず留年になることってあるの?

テスト期間に1週間出席停止になるとほとんどの試験を受けることができないということになります。
それに伴い後日試験や特別処置も受けれず、留年の恐れがあるということですよね。

勿論何も連絡せずにいた場合はそうなる可能性もあります。
しかし単位には公表後に教務課へ異議を申し立てることで再審査を行ってくれる場合があります。
その際にインフルエンザでテストを受けることができなかった旨、
そしてインフルエンザ時にしっかりと連絡と診断書を提出していたことを伝えれば、よっぽどのことがない限り再審査が行われます。

まとめ

インフルエンザにかかっても単位の為にと無理をして出席することはとても危険なことです。
自身の身体を壊し、場合によっては死に至る可能性もあります。
また、大学でもっとも人の集まるテスト期間はそれだけ感染拡大の可能性が高まります。

インフルエンザにかかってしまった場合はしっかりと所属学科事務や担当教員・教授と連絡を取り、指示に従うようにしましょう。

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