ゆず湯の正しい入り方は何個?効果的な作り方と肌のピリピリ対策

ゆず湯 健康関連

ゆず湯
毎年冬至が来るとゆず湯に入ると、冷えた体をポカポカと温めてくれますよね。
2017年の冬至は12月22日だそうです。

小さい頃からそんなゆず湯の習慣はあるけど、実家をいざ出て初めて迎える冬至。
どうやって入るのが良いのか疑問に思うのではないでしょうか?

今回はそんな心も体もポカポカになれるゆず湯の
正しい入り方や、より効果を高める為の方法、
肌がピリピリ痛くならない為の方法を学んでいきましょう!

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ゆず湯の正しい入り方は何個?

いざ迎えた冬至当日。
柚子を買いにスーパーへ行こうにも一体いくつお風呂に柚子を入れれば良いのでしょうか?

答えはお風呂の大きさとあなたの好みによる。というのが一般的な解答ではありますが、
ここでは大まかな目安をお伝えします。

1R賃貸の場合

あなたが現在一人暮らし中で、1R程の賃貸に住まわれている場合
浴槽に対して柚子は1個で十分です。

2~3LDKマンションの場合

あなたが2~3LDK程のマンションに住まわれている場合、
おそらく浴槽のサイズは平気点的な140cm×180cm程度かと思います。

その場合浴槽に対して柚子は2~3個程度入れるのが良いでしょう。

4LDK以上または一軒家の場合

この規模の住宅になりますと浴槽のサイズはまちまちかと思います。

大体浴槽に何人入れるかを考え、
一人あたり0.5個~1個程度入れるのが良いでしょう。

POINT
スーパーでは冬至の時期になると一般的な浴槽サイズへ向けて
柚子を2~3個セットにして販売する所もあります。
こういったものを活用するのも良いですね。
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ゆず湯はどうやって作るのが効果的?

入れる個数は目安は分かりましたが、
いつも通りのお風呂にただ柚子を浮かべれば良いのでしょうか?

ゆず湯の作り方は

1.まるごと入れる 2.カットして入れる 3.皮だけ入れる

の3種類が挙げられます。
それぞれにメリットはあるので、
何処に重きをおくのか、お好みに合わせて作りましょう。

1.まるごと入れる

一番オーソドックスな柚子をまるごとお風呂に浮かべる方法です。
オーソドックスなだけあって、見た目がとてもいいですね。

ゆず湯として効果があるとされている成分は皮の外側に多く含まれているので、
しっかりと温まることができます。

2.カットして入れる

カットして入れると、中の果肉が直接湯船と接触します。
ですので果汁が湯船に混じりとてもいい香りがします。

しかし、肌が弱い方には柚子の果汁でかゆみやピリピリとした痛みを
伴う場合がありますので、状況に合わせて選択すると良いでしょう。

皮だけ入れる

お風呂に入れる前に、皮を剥いておき、
お風呂に入れる際はネットにまとめて入れると良いです。

この場合の効果はまるごと入れる場合とほぼ同じですが、
残った果肉を食材として活用することができます。

また、果汁が染み出す心配がないので肌への影響も少ないです。

ゆず湯で肌をピリピリさせない対策は?

折角ゆず湯を作っても入った後に痒みや痛みを感じてしまうとがっかりしてしまいますよね。
しかし、乾燥しがちの人や、肌の弱い人がゆず湯に入ると影響が出てしまうことが多いのです。

痒みやピリピリとした痛みの原因は皮と果汁の両方にあります。

柚子の皮にはリモネンと呼ばれる成分が含まれています。
これはレモンやオレンジにも多く含まれている香りの成分です。
これが肌を刺激してしまうことで痒みや痛みが生じます。

続いて、

柚子の果汁は酸性の液体です。
カットした状態やまるごと入れた状態で絞ってしまうと
湯船に溶け出したこの果汁が乾燥肌を強く刺激してしまいます。

また、柑橘系のアレルギーを持っている人は
赤くなったり、腫れてしまったりする可能性が有りますので、
自分が柑橘系のアレルギーを持っているかわからない人はお風呂に入れる前に、
コットンなどに果汁を垂らしてパッチテストをしてみるのも良いかもしれません。

POINT
1.柚子を握ったりしない
2.柚子を皮だけ入れる
3.柚子を目の細かいネットに入れる

まとめ

ゆず湯に使って心身ともにあたたまり、
寒い冬も元気に乗り越えていきましょう!

肌への影響があると思いっきり楽しむことができなくなってしまいます。
正しい対処方法を理解して実践してみましょう!

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