チーズフォンデュのチーズはすぐ固まる?原因と固まらないコツや直し方

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寒い日の夕食にはトロトロのチーズで作るチーズフォンデュがピッタリ。
折角なので自宅で挑戦!といきたいところですが難しいのがチーズを上手にとろけさせるところ。
鍋を火にかけて気を抜いているとあっという間にチーズが固まってしまいます。

今回はそんなチーズフォンデュでチーズが固まってしまう原因と、
チーズを固めずに美味しく食べるためのコツや固まってしまった際の直し方を説明していきます。

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自宅でチーズフォンデュのチーズがすぐ固まるのはなぜ?

チーズフォンデュのチーズがすぐ固まってしまう原因は、
●チーズの種類
●チーズの溶かし方

この2つが挙げられます。

固まらないチーズの種類

基本的に本場スイスやチーズフォンデュを出しているレストランなどでは
チーズフォンデュ用のチーズとしてエメンタールやグリュイエールという種類のチーズを使用しています。

日本人の感覚ですと多くの方はチーズといえば加熱すればのびる、とろけるものだと思いがちですが、
そののび具合も種類によって違いがあるのです。
とはいったものの、家庭でチーズフォンデュをつくる際に専用のチーズを用意しているとコストもかさんでしまいます。
基本的に代用としてピザ用のミックスチーズなどを使用しても問題ありません。
しかし、専用のものに比べると伸びやとろけ具合が足りないというのは仕方のないことです。

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固まらないチーズの溶かし方

この溶かし方はとても重要で、ここの手順をいい加減にしてしまうとチーズが固まる大きな原因となります。
火力が高かったりするとチーズが油分と分離してしまう為固まってしまいます。
では、固まらない溶かし方のコツについて次章で説明していきます。

チーズフォンデュのチーズを固まらないようにするコツは?

チーズフォンデュのチーズを固まらないようにするには油分が分離しない温度でチーズを溶かすことが重要です。
と、いっても油分が分離しない温度って一体どれくらいなの?と思う方がほとんどですよね。
温度で言うと大体45度から60度程度、湯煎で溶かすのがちょうど良いくらいです。
チーズを鍋に入れる際にも一気に入れるのではなく、ひとつまみづつ溶かして行きましょう。

固まりにくくしたり、とろみをつけたりするために牛乳や白ワインで伸ばしたり、
コンスターチや小麦粉、片栗粉などをいれるのもオススメです。

固まってしまった場合再度とろみを付けるときにも使えるので是非。

まとめ

クリスマスやパーティーシーンにはもちろん、普段の食事として出しても食卓が華やかになるチーズフォンデュ。
是非とろとろで最高に美味しいチーズでチーズフォンデュを楽しんでください。

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