忘年会の余興で新人が心がけることは?失敗したら?上司はどう思う?

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忘年会シーズンに入ると新人の皆さんは余興を任されることが多くなりますよね。
業務の合間や終業後にネタを考える傍ら、
余興が失敗してしまったらどうしようなどと不安に思うこともあると思います。

今回はそんな忘年会の余興で新人が心がけておくと良いことや、
もしも余興が失敗してしまった時にとるべき行動や、それによって上司にどう思われてしまうのか説明していきます。

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忘年会の余興で新人が心がけることは?

忘年会の余興で新人が心がけることは全力で余興をやり、自分自身も余興を楽しむことです。
誰かを楽しませるためには自分自身が楽しくないと成し得ることはできません。
そして恥ずかしがったり、ダラダラとした余興は失敗の元です。

どんな出し物であっても全力でやっている限り会に来ている人々はその余興を盛り上げようとしてくれます。
普段のキャラではないから、面倒くさいなどということは一旦取り払い、
忘年会の時は余興を楽しむんだと精一杯やりましょう。

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忘年会の余興で失敗したらどうする?

全力でやり、自身も楽しめる余興をやったはず。
しかし大スベリ、失敗してしまった!という時は失敗してしまった旨を素直に言葉に表しましょう。

場がシラケてしまったのは余興をやったあなたをいじめたくてやっているわけではありません。
ですので失敗してしまった旨を言葉に出すことでその次の会話に広がったり、
そこから笑いにつながっていくことも大いにあります。

失敗してしまい恥ずかしい気持ちもありますが、その気持を隠してつっけんどんにしてしまったりせず、
朗らかに吐き出して行くと良いです。

そうすることで周りから愛されキャラになったりと、後々の職場関係でも助けられたりするかもしれません。

忘年会で余興の失敗を上司はどう思う?

1章でも挙げた全力で自身も全力で楽しむ忘年会の余興を行った際、
失敗をしてしまったとして上司はマイナスのイメージを持つことはありません。

勿論失敗には必ず何か理由がありますので、
2章で挙げた失敗して恥ずかしい旨と併せて、そういった理由を聞いてみるのもオススメです。

まとめ

何事にも100%の成功はありません。
ましてや新人ですので失敗することは恥ずかしいことではありません。

しっかりと全力で、自身も楽しむということを忘れずに頑張ってください。

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