ひそひそ話.com

日常のお役立ち情報をひそひそっとお伝えします。

冬の行事

節分の飾りに皆で切り絵を作ろう!切り絵道具のおすすめと飾り方

投稿日:2017年10月27日 更新日:

鬼
お子さんのいる家庭では鬼の仮面を一緒に手作りするということが多いかと思います。

節分の時期のスーパーやデパート、雑貨店などでは
鬼や柊の葉をあしらった可愛い素敵な飾り物が沢山出てきます。
しかし折角1年に1度の行事ですので、飾り付けも鬼の仮面と一緒に手作りしてはいかがでしょうか?

今回は節分の手作り飾りとしてオススメの切り絵についての説明と、
切り絵を始めるに当たっての道具のオススメと、飾り方についても説明していきます。

スポンサーリンク
  

節分の飾りには切り絵がオススメ!

切り絵は紙と切るものさえアレば子どもから大人まで幅広く楽しむことの出来る飾りです。
また、突きつめていくと芸術作品としての価値が出たり、季節を問わず素敵な飾りとして活用することもできます。

お子さんと一緒に楽しむと同時に、切り絵に興味を持つようでしたらお子さんたちの将来へとつながっているかもしれません。
そのような将来の選択肢の一つを与えることが出来るということも、切り絵の素晴らしいところです。
節分では鬼の切り絵が主ですが、
ゆくゆくはお子さんの好きなキャラクターを用いて切り絵を作ったりと、
飾りのバリエーションはどんどん広がっていきます。

切り絵の道具のおすすめは?

初めのうちは安全を考慮して、紙とハサミで行うといいでしょう。
折り紙や色画用紙は100円均一ショップで購入することが出来ます。

スポンサーリンク

それらの紙にペンで切る外枠を描き、お子さんにそれに沿って切って貰いましょう。
目や口、鼻などはペンで書いて完成とするも良し、お父さんお母さんがカッターで切り抜いてあげるのも良いです。

その後、より細かい物を作るようになったら、カッターを使うと良いです。
しかし、カッターは指などを切ってしまう恐れもありますのでよく注意して使用しましょう。

上達してきて、より精密に切るためにはデザインナイフを使用するのがオススメです。
デザインナイフは文具店や東急ハンズなどで購入することができます。
歯が書けやすいので、取扱には十分注意しましょう。

また、カッターなどを使用する際には下にカッター用マットを敷くようにしましょう。

切り絵の飾り方は?

作った切り絵を飾る際はそのまま壁に貼るのもよいですが、額に入れて飾ると立派な飾りつけに見えます。

額は切り絵の大きさに合わせて100円均一ショップで購入できます。
背景となる画用紙を入れ込み、その上に作った切り絵を貼り付けて入れると良いです。
背景の画用紙に装飾をしてもより素敵に仕上がります。

まとめ

季節のイベントでお子さんと一緒に工作や飾り作りをすることは、
様々な考え方や、好きを引き出し伸ばすのにとても効果的です。
積極的にいろいろなものづくりに挑戦してみてください。

また、刃物を扱う際は必ず保護者の方が同伴して、
怪我をしないよう十分注意して取り組みましょう。

スポンサーリンク

-冬の行事
-,

関連記事

初詣

熱田神宮の初詣はどんな屋台が出る?空いてる時間やいつまでやるのか

初詣の時期になると神社やお宮さんに様々な屋台が軒を連ねます。 初詣が目的とはいいつつ美味しそうな香りを放つ屋台も楽しみの1つですよね。 スポンサーリンク 今回はそんな初詣の屋台を思いっきり楽しむ為に、…

続きを読む

イルミネーション

自宅をイルミネーション装飾する方法は?いつからする?実装費用は?

クリスマスも近くなり街はおしゃれなイルミネーションでなんだかロマンチックになりますね。 自宅でもそんなおしゃれなイルミネーションでロマンチックな空間を演出したい。 そんな風に思っているものの何から始め…

続きを読む

巻きずし

恵方巻きを切るのは縁起が悪い?食べにくさを解消する方法を解説!

縁起担ぎとして近年全国に猛烈な広がりをみせた恵方巻き。 「年ごとの恵方を向いて、尚且つ喋らず一気に食べなくてはいけない」 などと縁起を担ぐための言われは有名ですよね。 スポンサーリンク しかし、やはり…

続きを読む

ゆず湯

ゆず湯の正しい入り方は何個?効果的な作り方と肌のピリピリ対策

毎年冬至が来るとゆず湯に入ると、冷えた体をポカポカと温めてくれますよね。 2017年の冬至は12月22日だそうです。 スポンサーリンク 小さい頃からそんなゆず湯の習慣はあるけど、実家をいざ出て初めて迎…

続きを読む

床暖房

床暖房は赤ちゃんに悪影響?使う際の危険対策とお昼寝時のポイント

冬になると外だけでなく家の中まで冷え込んでしまいますよね。 最近の住宅ではマンション、一軒家問わず床暖房を備えているご家庭は多いのではないでしょうか? 我々大人が寒いのですから、赤ちゃんはもっと寒さに…

続きを読む