恵方巻きを切るのは縁起が悪い?食べにくさを解消する方法を解説!

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縁起担ぎとして近年全国に猛烈な広がりをみせた恵方巻き。
「年ごとの恵方を向いて、尚且つ喋らず一気に食べなくてはいけない」
などと縁起を担ぐための言われは有名ですよね。

しかし、やはり太巻きにかぶりつくのは苦しいし、折角なら美味しく食べたい。
その為に恵方巻きを切って食べるのはいけないの?と、思ったことはありませんか?

今回は恵方巻きを切るのは縁起が悪いのかどうか、
そして恵方巻きの食べにくさを解消するための方法を解説していきます。

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恵方巻きを切るのは縁起が悪い?

恵方巻きを切って食べるのは縁起が悪いわけではありません。

そもそも、恵方巻きとは商売繁盛を祈ったもので、神様への信仰とは繋がりのない習慣です。
丸かじりの意味合いとしても、一気に福をいただくというもので、
商売において途中で止めることはよくないという理由からです。

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しかし、現代において何事も走り続けるだけでなく、一息ついたり、それぞれのあり方を尊重される時代です。
一気に食べるということによって担がれる縁起とは現代においては少し的がズレてしまっていますよね。

現代の恵方巻きは、あくまでも形だけ残った「お祭り」ですので、
縁起を気にせず楽しめる方法で食べるのが一番の縁起担ぎになります。

恵方巻きが食べにくいのを解消する方法は?

恵方巻きが食べにくいのを解消する方法は、

太さを細くする
切って食べる

このどちらかで食べると良いです。
無理して全部一気に食べようとせずに、
食べにくいなと感じたら数回に分けて食べてみてはいかがでしょうか。

まとめ

恵方巻きを食べる風習は本当に近年になってコンビニチェーンによって全国に広まりました。

本来習っていなかった風習を縁起だと担がなきゃと方法に過剰になるのではなく、
イースターやハロウィンのようにあくまでも一種のお祭り・イベントだと考えて
楽しみながら、自分なりの形式に乗っ取ってみてはいかがでしょうか?

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