冬に結婚式場まで行く際の服装は?靴や移動手段はどうするの?

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「冬の結婚式」と聞くととってもロマンチックな響きですね。
雪が降る空の下での結婚だなんてまるでおとぎ話のよう。

是非ともそんなロマンチックな結婚式に参加したい!と目を輝かせるも、
現実は寒さでガタガタと震えてしまいます。

会場はある程度暖房が効いていますが、
行くまでの間が寒くてとても過酷だというのは想像が付くことかと思います。

今回はそんな冬の結婚式にお呼ばれした時に、
結婚式場までの間で辛い思いをしない為の服装と移動手段について説明していきます。

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冬に結婚式場へ行くまでの服装は?

基本的に結婚式場へ行くまでは常識の範囲内でどのような格好をしていても大丈夫です。

おそらく式場内ではドレスを着ている方が多いかと思います。
式場まではドレスの上からコートを羽織って行くと良いでしょう。

もちろん、寒さ対策でコートの内側にセーターを着たり、
ダウンを着たいなと思っている方がいるかもしれません。

結婚式場で受付をするまでは問題ありません。

とはいったものの、結婚式場周辺ではお知り合いにあったり、
そこでの出会いが後に発展したり…と何があるかはわかりません。

ですから見た目を重視した上での防寒を意識することをオススメします。

冬に結婚式場へ行くまでの靴はどうすればいい?

結婚披露宴での靴は「かかとのあるパンプス」というのがマナーですが、
冬の結婚式場に行くまでにコレでは寒すぎですよね。

ブーツや履きなれたスニーカーではいけないのか?
会場に行くまでの間はどのような靴を履いていても大丈夫です。

しかし式場内ではしっかりとパンプスに履き替えられるよう、
シューズケースに入れて持参しましょう。

履き替えた後のブーツやスニーカーは、シューズケースに入れて
クロークに預けてしまえば荷物が増えることもなく安心です。

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冬に結婚式場へ行くまでの移動手段は?

結婚式場へ行くのにはどんなに近くても
電車で30~1時間程度はかかることが多いですよね。

だからといってタクシーで行こうと思うと片道1万円は軽く越えてしまう…。
そうすると折角結婚式にお呼ばれするのに少し辛くなってしまうかもしれません。

冬場の結婚式場への移動手段として電車を使用することは問題ありません。

「不格好」や「美意識の欠如」などという意見も散見しておりますが、
やはり経済事情は人それぞれ。
結婚式場までの移動手段として電車を利用することは恥ずかしいことではありません。

しかし、やはり折角の衣装を汚してしまったり、シワになってしまうと困りますよね。
結婚式に参加する際は交通機関が混雑する時間を避け、できるだけ早めの到着を心がけましょう。

まとめ

素敵な冬の結婚式。
参列者の皆様だって楽しんで、思いっきりお祝いしてあげたいですよね。

行くまでの間で辛い思いをすることの無いよう、
しっかりと防寒、移動対策をして行きましょう。

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